にっしーのマネーメモ

立会外分売の分析 (3137)ファンデリー

(3137)ファンデリー
基本情報                
銘柄(3137)ファンデリー発行済株式数12,940,200株   
市場東証スタンダード浮動株数2,976,246株
信用区分貸借 ※売禁配当金無配
目的株式の流動性の向上株主優待クーポン(3月末)
分売情報
発表日 2026年5月11日(月) 実施予定日 2026年5月19日(火)
分売枚数 3500枚 申込上限 5枚
発表日終値 252円 発表日出来高 1964枚
前日終値 225円 前日出来高 1631枚
割引率 2.67% 分売価格 219円

立会外分売について詳しく知りたい方はコチラの記事からどうぞ。

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2026年5月11日(月)23:30事前分析

事前評価★★☆☆☆

株価、チャート

株価は定期的に仕手株のような動きをしており、かなり激しい相場があったことが伺えます。

2025年にも分売をしており、分売後まもなくして強烈な暴騰も記録していますね。

直近4月30日に優待拡充を発表しており、その翌日は出来高を伴って一時暴騰しました。

今回も分売の後に一相場巻き起こるでしょうか。

流動性、需給

日頃の出来高、特に直近の出来高を見れば流動性の懸念はあまり無いと思われます。

ただ、貸借銘柄のところ5月頭から売禁になっているため空売りができません。

通常であれば低位株ながらも堅い利益が見込めそうでしたが、売禁となれば旨味は激減でしょう。

優待価値を踏まえればリスクもほとんどありませんが、やはり売禁は興醒めですね。

備考

とにもかくにも売禁が残念な案件。

7~9円ほどのディスカウントになりそうですが、リスク自体はさほど高くないと予想します。

分売価格と前日出来高の様子を見て最終判断!

2026年5月18日(月)22:00最終分析

株価調整★★★★☆
流動性の改善★★★☆☆
割引率★★★☆☆
最終評価★★☆☆☆

株価、チャート

分売発表から前日にかけて株価は10%を超える調整。

調整のレベルとしてはなかなかでしたが、割引率が渋いせいでディスカウントは6円になったのが残念なところです。

それでも、分売価格の219円は優待拡充発表後の最安値となっており、悪くない水準ではあります。

流動性、需給

売禁が響き、前日出来高は可もなく不可もなくといった水準。

優待による利回りは非常に高いため、開示にもあるように新たな「ファン」となる株主が多ければ

売り物は意外と少ない可能性もあります。

需給面において大きな懸念点はありませんが、寄付が弱いことも十分あり得ます。

備考

売禁じゃなかった世界線が気になる案件・・・。

低位ということもあり、リスクはほとんどないでしょう。

売りが少なくて+3円、売りが多くて-2円くらい、始値は数円のプラスorマイナスという結果が予想されます。

結果考察

分売枚数3500枚前日終値225円分売価格219円当日出来高   枚
始値   円高値   円安値   円終値   円
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