にっしーのマネーメモ

立会外分売の分析 (4746)東計電算

(4746)東計電算
基本情報                
銘柄(4746)東計電算発行済株式数18,700,000株   
市場東証スタンダード浮動株数2,150,500株
信用区分貸借配当金173円
目的株式の流動性の向上株主優待お米券(12月末)
分売情報
発表日 2026年5月7日(木) 実施予定日 2026年5月15日(金)
分売枚数 6000枚 申込上限 50枚
発表日終値 4320円 発表日出来高 278枚
前日終値 4075円 前日出来高 2345枚
割引率 3.48% 分売価格 3933円

立会外分売について詳しく知りたい方はコチラの記事からどうぞ。

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2026年5月8日(金)23:00事前分析

事前評価★★★★☆

株価、チャート

4月上旬に窓を開けて上昇したものの、陰線が連発していた矢先に分売発表。

分売枚数は6000枚と多いため、分売発表翌日は大きく下落となりました。

分売価格は4000円を是非とも下回って欲しいところなので、分売前日までに余計な買いが入らないことに期待です。

流動性、需給

値がさ株ということもあってか、板は薄めで日々の出来高も200枚ほど。

しかし、貸借銘柄のため分売発表を機に流動性の改善が見込まれます。

前日出来高は多めに見積もっても3000枚ほどかなと思いますが、一定の空売りが積み上がることが予想できるため、あまり懸念は無さそうです。

備考

待望の貸借案件が来ました。

値がさ&枚数が多めということで動きが読みにくい部類ではありますが、利益には大いに期待が持てます。

筆者の期待度的には★5ですが、さすがに前のめり過ぎなため前日の条件を踏まえて再度考えたいと思います。

2026年5月14日(木)20:00最終分析

株価調整★★★★☆
流動性の改善★★★★☆
割引率★★★★★
最終評価★★★★★

株価、チャート

連日に渡って反発の動きを見せる場面がありましたが、最終的にはしっかり調整しての値決めとなりました。

以前と同様に割引率が良く、分売価格が節目の4000円をしっかり下回ったのは大きな評価点です。

始値が節目の4000円を超える可能性が高く、株価水準から見たリスクは無いに等しいでしょう。

流動性、需給

出来高が600枚前後の日が続きましたが、分売前日はしっかり増加。

空売りも一定量入っているため、どんなに展開が悪くても分売価格割れは起こらなそうです。

値がさ株ではあるものの業績に問題はなく、配当もしっかりある銘柄のため持ち越し勢もいるでしょう。

加えて、節目の4000円付近では買い需要が高そうなため、不安視することは何もないように感じます。

備考

株価水準、流動性、利回りなど総合的に踏まえて完璧な案件。

損失の心配はもはやする必要がなく、始値基準での利益が1万円を超えるかどうかといったところ。

まだ5月中旬ですが、2026年ナンバーワン案件になる可能性も?

結果考察

分売枚数6000枚前日終値4075円分売価格3933円当日出来高   枚
始値   円高値   円安値   円終値   円
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