立会外分売の分析 (9233)アジア航測

立会外分売の分析(9233)アジア航測立会外分売の分析
基本情報                
銘柄(9233)アジア航測発行済株式数18,614,000株   
市場東証スタンダード浮動株数2,103,382株
信用区分貸借配当金30円
目的株式の流動性の向上株主優待なし
分売情報
発表日2023年3月13日(月) 実施予定日2023年3月20日(月)
分売枚数1960枚 申込上限20枚
発表日終値866円 発表日出来高2088枚
前日終値839円 前日出来高820枚
割引率3.10% 分売価格813円

立会外分売について詳しく知りたい方はコチラの記事からどうぞ。

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2023年3月13日(月)23:00事前分析

事前評価★★★☆☆

株価、チャート

分売発表前日に上期経常利益を6%上方修正。

それを受けて翌日(分売発表日)は年初来高値をぶち抜く大幅高となりました。

分売価格が700円台に突っ込むようだと美味しいと予想します。

流動性、需給

日々の出来事は100枚前後。

上方修正翌日は2000枚を超えていますが、それまでの出来高はぼちぼちという印象。

しかし、貸借銘柄のため流動性の心配は要らないでしょう。

利回りも悪くはないため、需給面では大丈夫そうです。

備考

800円前後の貸借銘柄は、過去の結果を見ても堅いことが明らか。

株価の調整具合によっては評価繰り上げも見えてきます。

地合いが不安定なのが一番の懸念材料かも知れません。

2023年3月18日(土)10:00最終分析

株価調整★★☆☆☆
流動性の改善★★★☆☆
割引率★★★★★
最終評価★★★☆☆

株価、チャート

業績好調による影響もあり、株価はあまり調整せず。

しかし、割引率はしっかりあるため分売価格の813円は悪くない水準です。

願望としては700円台に来て欲しかったですね。

流動性、需給

流動性の改善は見られたものの、期待よりは少し足りない印象。

ただ、空売りの買い戻しもあるので需給面で心配する必要はないでしょう。

利回りもぼちぼちですし、700円台への底抜けリスクはほぼありません。

備考

もう少し株価が下がれば更に期待が持てましたが、案件としては十分。

分売当日の地合いは悪そうですが、リスクは限りなく低いです。

結果考察

分売枚数1960枚前日終値839円分売価格813円当日出来高2507枚
始値836円高値849円安値822円終値825円

予想通り堅調な結果となりました。

陰線にはなったものの、終始分売価格を超えています。

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